建築実例追加しました。
その他「ビオトープ「中津クロスポイント」」
https://panel-log.com/case/other/61600
「中津クロスポイント」は、西松建設 技術研究所の敷地内に整備されました。
ビオトープのある神奈川県愛甲郡愛川町は、八菅山・尾山といった環境省に選定された「生物多様性保全上重要な里地里山」を有しており、このビオトープでは、愛川町周辺の在来の動植物や希少な植栽の保全への貢献が期待されています。
この取り組みは、地域生物多様性増進法による「自然共生サイト※1」に認定されています。

施設内に設けられた観察小屋に、地域材を活用することができるタテログ®︎が採用されています。ここでは地域材の小田原産の杉材を用いてタテログを作成しています。
周囲の景観にやさしく溶け込むデザインと、自然素材ならではのぬくもりを感じながら過ごすことができる室内には、四季の動植物やビオトープへの思いが描かれたパネルが展示されています。

2026年竣工時からわずか3ヶ月で、植物が成長していました。
(撮影 左:2026年3月 右:2026年6月)
初夏のビオトープでは、メダカが泳ぎヤゴから孵ったイトトンボが見られたそうです。
地域の方々や近隣の小学生などが訪れ、自然に親しみ、交流し、学びを深める拠点として、新たなつながりを育んでいます。
※1 環境省 自然共生サイトホームページ
https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/kyousei/
ー関連ページー
*西松建設株式会社公式ホームページ
*西松建設株式会社 プレスリリース
「生物多様性保全を目的とするビオトープ『中津クロスポイント』を整備」

