ビオトープ「中津クロスポイント」
【神奈川県愛川町】【その他(ビオトープ)】
「中津クロスポイント」は、西松建設の技術研究所の敷地内に整備されました。
愛川町は、八菅山・尾山といった環境省に選定された「生物多様性保全上重要な里地里山」を有しており、このビオトープでは、愛川町周辺の在来の動植物や希少な植栽の保全への貢献が期待されています。
この取り組みは、地域生物多様性増進法による「自然共生サイト」に認定されています。
施設内に設けられた観察小屋に、地域材を活用することができるタテログ®︎が採用されています。ここでは地域材 小田原産の杉材を用いてタテログを作成しています。
周囲の景観にやさしく溶け込むデザインと、自然素材ならではのぬくもりを感じながら過ごすことができる室内には、四季の動植物やビオトープへの思いが描かれたパネルが展示されています。
地域の方々や近隣の小学生などが訪れ、自然に親しみ、交流し、学びを深める拠点として、新たなつながりを育んでいます。
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竣工日
2026年3月
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場所
神奈川県愛甲郡愛川町
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施工者
株式会社芳賀沼製作 有限会社蛯澤住建
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面積
8.0㎡
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設計士
かつらぎ建築設計事務所

