この度、大和ハウス工業株式会社、株式会社フジタ、株式会社芳賀沼製作が共同開発を手掛けた、間伐材耐火外壁「カンタイパネル」が「ウッドデザイン賞2025」を受賞いたしました。
「カンタイパネル」は、カーテンウォール(※1)形式の木質外壁として、日本で初めて(※2)60分の耐火大臣認定を取得した、間伐材を利用できる外壁です。
※1.建物の荷重を負担しない非耐力壁のこと。 ※2.3社調べ(2025年3月28日時点)
ウッドデザイン賞は、建築・空間・建材・木製品といった「製品」だけではなく、コミュニケーション、技術・調査・研究といった「取組」も含め、木に関するあらゆるモノ・コトを応募対象とした賞です。
間伐材を活用した1時間耐火の外壁を開発した独自性と、都市へ地域材を届ける仕組みとして優れている点が評価されました。
■ウッドデザイン賞 公式ホームページ
■ウッドデザイン賞受賞作品データベース
間伐材耐火外壁「カンタイパネル」
https://www.wooddesign.jp/db/production/2462/
受賞された皆様誠におめでとうございます。
心よりお祝い申し上げますとともに、今後のご活躍をお祈りいたします。
ー関連ページはこちらー
*大和ハウス工業株式会社 公式ホームページ
*大和ハウス工業株式会社 「カンタイパネル」ニュースリリース(外部サイト)
https://www.daiwahouse.co.jp/about/release/house/20250327173744.html
*株式会社フジタ 公式ホームページ
*NEWS
「共同開発タテログ製品「カンタイパネル」 ダイワハウス工業・フジタ・芳賀沼製作」
https://panel-log.com/blog/hinshitsu/186614
ウッドデザイン賞の趣旨
私たちは、木を使うことによって、社会課題の解決を目指す活動を、「ウッドデザイン」と定義しています。SDGsやカーボンニュートラルへの取組が必須となっている今、森林や木材の利活用がクローズアップされています。木を活かして、新たな時代の価値をデザインする。「ウッドデザイン賞」は、木の良さや価値を、デザインの力で再構築することを目的として、優れた建築・空間や製品、活動や仕組み、研究等を募集・評価し、表彰する顕彰制度です。
(公式HPより一部抜粋)

