タテログ構法の原点、ログハウス

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今日は、タテログ構法開発の原点、

3.11東日本大震災の際に福島県内に建設された、

木造応急仮設住宅「ログハウス型」の再利用で移築されたコテージの

メンテナンス調査として、現場に来ております。


コテージに入ってみて、まず、思ったことは、まだまだ、きれい。

再利用材で、かつ、移築を行っておりますので、2011年から数えれば、現在(2026年時点)15年経っております。


ヨコ積みのログハウスは、経年変化でログシェルが沈み込んでくるので、

今回は、それら周辺のメンテナンスとなります。


木のかたまりの建物は、

メンテナンスをしながら使い込んでいけば、ビンテージ化して、

風合いが良くなってくると思います!


建物の価値が変化していく楽しみが、ログハウスにはあります。