木材表しならではの快適さ
高温多湿な日本に適した住まいです。
このモデルハウスは壁部に断熱材を使用しておらず、タテログ®︎のみで「外装材・断熱材・内装材」を兼ねています。また冷暖房を使用していないため、タテログ®︎そのものの断熱性能や調湿作用を確認することができます。
(計測地:福島県南会津町、標高約650m、省エネ地域区分 2地域)
(計測地:福島県南会津町/パネルログ®キューブ)
外気の温度変化(線:赤)に比べ、室内の温度変化は緩やかに変化しています。屋外の最大温度差(17℃)に比べ、室内の最大温度差は約1/2(9.5℃)程度です。
熱伝導率が低く内部に空気を含む木材は、外部の影響を受けにくく温度変化がゆるやかなことが分かります。
(計測値:福島県南会津町/パネルログ®キューブ)
屋外湿度が平均80%前後となり、室内湿度が高くなりやすい外気温が高い時間帯も、65~70%程度の湿度に抑えています。また、1階より多くの木を使用している2階は、1階に比べ平均して5%程度低い湿度になっています。
木材には調湿作用があり、その影響は使用する木材量によって変化することが分かります。
ご希望の断熱性能等級や建設地の地域区分に合わせて、
タテログの仕様や断熱方法・種類等をご提案いたします。
〜詳細準備中〜
また、建材などから発生する化学物質、カビ・ダニなどによる室内空気汚染等で健康に影響が出る「シックハウス症候群」 の要因となる揮発性接着剤を用いず、専用ビスを使用しているので、従来のログハウス同様、お子様や自然派志向の方、わんちゃん、ねこちゃんも安心してお住まいいただけます。
木材の品質は、JAS製材2級相当、また、含水率に関しては、15%以下を基準としています。
タテログ®は、無駄のない木材利用と、持続的で定期的な木材の消費を生み出し、伐採から植林までの循環のペースを適正化することで、地球にやさしい住まいづくりを目指しています。