A
大きさにもよりますが、1日あたり「クレーン車1台(オペレーター付き)」、「大工3人工」で試算します。
一般的な木造軸組構法に比べ、工程の種類が少ないため、「本体組立」の工期を3割程度短くすることができます。
A
使用する木材は、工場のある 福島・千葉・長野・三重・鹿児島の地域材を使用しています。
Q
タテログ®︎ は木材の乾燥による隙間ができますか?また、その場合、メンテナンス方法を教えてください。
A
タテログ®︎本体は、木材同士を機械を用いてビスで固定しているため乾燥による隙間ができません。
環境によって、柱とタテログ の間に、無垢の木材の収縮による隙間があく場合があります。
そのため、竣工から1~2年後のメンテナンスの際に、シーリング材等を用いて、隙間を埋める作業を行なっています。
A
はい、タテログ®︎は天井や床だけでなく、壁(タテログ)部分にも断熱材を追加することが可能です。
地域や断熱性能のご希望に合わせて、タテログの仕様をご提案致します。
A
タテログ®︎は、木造住宅で「柱」として使用する、国産の一般流通材を使用します。
既存の木造建築と同じ在来軸組工法のため、特殊な軸組は不要で在来工法と組み合わせることも可能です。